分離ガイド:ボーカル、ベース、ドラム、ギター、ピアノ + その他
ボーカル、ベース、ドラム、ギター、ピアノ、その他に分けます。MVSEPのBS Roformer SWを使い、4トラックでは同居するギターとピアノを別の名前付き出力で聴けます。バンドのコード配置やパート交代を学ぶときに便利です。6人の演奏者を識別する機能ではなく、複数のギターは一緒に残り、シンセや弦はその他に入る場合があります。 原曲と同じ箇所を、近い音量で比較してください。分離音は推定なので、残したい音が別の出力に移る場合があります。静かな箇所と密集した箇所の両方を聴いてから、練習や編集に使う範囲を選びましょう。
音源を分離する手順
- 01
このモードを選び、音声をアップロードするか生成した曲を指定します。
- 02
同じ箇所で各出力と原曲を比較し、以下のポイントを確認します。
- 03
使える出力をダウンロードし、必要な部分を切り出します。複数トラックの開始位置は揃えてください。
出力と活用方法
| 設定・選択肢 | 効果と選び方 |
|---|---|
| 適切な音源を選ぶ | 目的の音がはっきり聴こえる原音を選び、フレーズの始まり、短い間、余韻まで含めてください。 |
| おすすめの用途 | ギターのリズムとピアノの和音を聴き分ける 楽器の入りを比較する 和声とリズムの編集素材を準備する |
| 聴き比べるポイント | ギターとピアノの音が入れ替わっていないか確認します。 その他に薄い和音やシンセがないか聴きます。 静かな箇所とサビを比較します。 |
よくある質問
4トラックに比べてギターとピアノの名前付き出力が増えます。演奏者別やギターの主旋律・伴奏別には分けません。
